睡眠薬 種類 強さ

睡眠薬の種類の4分類 強さは処方箋のほうが強いです

睡眠薬・睡眠導入剤には

 

超短時間型短時間型中間型長時間型という4つの種類があります。

 

 

それぞれに役割が異なりますので強さの比較は出来ないのですが、

 

医師によって処方されるものですので市販薬よりも強いものと考えて良いでしょう。

 

 

超短時間型睡眠薬

ハルシオン錠

 

短時間型睡眠薬

レンドルミン錠、ロラメット錠、エバミール錠、リスミー錠、マイスリー、ラボナ

 

中間型睡眠薬

サイレース錠、ロヒプノール錠、エリミン錠、ユーロジン錠、ベンザリン錠、レンドルミン

 

長時間型睡眠薬

ベノジールカプセル、ダルメートカプセル、ドラール

 

 

 

医師の処方によっては、中間型と長時間型として使われる場合もありますし、

 

個々人の症状に合わせた都度処方されますので、違った分類がなされる場合もあると思います。

 

おおまかな目安として捉えて下さい。

 

 

長期服用は肝臓に負担をかけるため厳密に管理されます。

 

但し最近の薬では医師の処方に従って服用する限り問題が起きるケースはありません。

 

昔は服用に14日間という日数制限がありましたが、最近では30日までOKになっています。

 

 

但し薬事法上の制限であって、実際の日数判断は主治医の診断によりますので、

 

これよりもずっと少なくなる場合もあります。

 

 

それぞれの薬には役目と効き方に違いがあります。

 

処方された薬が思うように働かない場合はその旨を主治医に伝えて合う薬を探しましょう。

 

 

自分で量を増やしたり市販薬と組み合わせたりするのは厳禁です。

 

また、酒類などを摂取するのも厳禁です。

 

睡眠薬・睡眠導入剤の総合情報

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